真壁で創業90余年、墓石のことは岡野石材株式会社へ【茨城県桜川市真壁・神栖市波崎】
石の店はさき 墓石の知識 施工料金の目安 施工参考プラン 施工までの流れ
HOME
お墓の料金の違いと選び際のポイントについて
お墓を建てる際、先ず真っ先に料金のことが心配になるかと思います。数十万のものから数百万、または数千万かかるものもあり、その金額の差は大きく変わります。ここでは料金の目安としまして、差が出る理由をご紹介させて頂きます。
石の種類による違い
近年、日本では国産の石材の採取が難しくなってきました。
それに伴い、国産石は大変高価なものとなっております。
そこで現在では利用される多くの石材は外国から輸入した石も少なくありません。
また、外国石の特徴もあり、その国の石でしかない色や種類からデザイン墓石が流行る中、必要とされてきています。当社ではそういった石そのものの特徴もふまえ、デザインとご予算に見合った石材をご提供しております。
真壁小目(茨城県真壁産)
真壁小目(茨城県真壁産)
白御影石として最高級品です。硬さつやなどが特徴的で多くの墓石に使われています。
ニューインペリアルレッド(インド産)
ニューインペリアルレッド(インド産)
世界中で最も赤い石と言われています。健在、デザイン墓石、モニュメントで使われています。
クンナム(インド産)
クンナム(インド産)
最高級なインド産黒御影石。石質が御影石で最も硬く、変色しないため人気があります。
マハマブルー(インド産)
マハマブルー(インド産)
青と紫が溶け合ったような模様でその色の美しさから、デザイン墓石やモミュメントに多く使われています。
新青葉石(中国産)
新青葉石(中国産)
典型的な白系中国石。大きく採取できるので墓石だけでなく、外柵でよく使われています。
山西黒(中国産)
山西黒(中国産)
代表的な黒御影石。小目えつやがあり、安価なことから人気を集めています。
新花塚石(中国産)
新花塚石(中国産)
日本で多く使われている良質で、港が近いため安価な中国石。硬質で大材も取ることができます。
ファイングレー(スウエーデン産)
ファイングレー(スウエーデン産)
世界の中で最も最高級品だといわれる黒御影石。墓石としての良質はもちろん美しく品のある石です。
石の使用量による違い
お墓を建てるにあたり、色やデザインを決めるだけでなく、墓石や墓所の大きさを決めることも重要です。墓所の大きさが一般的であればそれに見合った墓石を設置するので石の使用量も通常の大きさですみますが、墓所の広さが広ければ外柵を大きくするのでその分石も必要です。また墓所内に灯篭なども必要となるため、石の使用量が大きくなります。
墓石の高さも和型よりも洋型のほうが使い方によっては少なくなることもあります。
通常の広さでまとまった墓石
墓所の面積が限られている為石の使用量も少なくなる場合
必要なものを最小限に墓所に合わせたタイプの墓石などがあげられます。また和型洋型で石の面積が変わりますので料金の違いが出てきます。
五輪塔や墓誌や雪見灯篭を設置
和型ならではのものを広い墓所へ設置した場合
和型の代表的なお墓の構造です。和型墓石の他に五輪塔や墓誌、雪見灯篭を設置。墓所の広さだけ外柵を施工するので石の使用量は通常のものと比べかなり必要とします。
広めの土地で害柵などを重視
広い墓所を活かして外柵に沢山使用した場合
洋型なので墓石はとてもシンプルですが、墓所の広さを利用した分、外柵に沢山石が使われています。また墓石が和型に変わるとその使用量はもちろん変わってきます。
墓石の設置場所について
近年、墓石はお寺や公共または民間の墓所へ設置されることが一般的となってきました。
それに伴い特に指定先墓所への設置代というのもございませんが、稀に人や車がやっと入れるような道や坂の上へと設置されることもございます。
そういった場合クレーン車を使っての墓石の移動も出てくることから別途クレーン車利用料金を頂くことがございます。
(※写真はイメージです)
クレーン車を使うことも
石の店はさき
施工参考プラン
施工作品のご紹介
お問い合わせ
波崎メモリアルパーク
会社概要 プライバシーポリシー リンク集